
仕事用でデータバックアップ用に使っているパソコンのマスターハードデイスクが容量不足になってきました。
そのためハードデイスクを交換しました。
タワー型の大きな箱なので、中身はカスカスで交換が楽です。
今回はシリアルハードデイスクにしました。
その下にあるのはウルトラATA仕様のセカンダリー用ハードデイスクでデータ保存用に使っています。
新しいハードデイスクは大容量の500GBです。
店員の説明では古いマザーボードだと120GBしか認識できない場合もありますとのことでした。
ハードデイスクも安くなって容量が小さいものでも¥1000円ぐらいしか値段が違わないので、500GB認識できなくても構わないので500GBを購入しました。
新しい部品に交換し、誤ってデータを消さないためにセカンダリーハードデイスクは配線をはずします。
そして電源を入れCDから立ち上げますが、ハードデイスクが見当たりません!と表示されてしまいました。
FDISKを先にやらないと駄目かと思い起動用フロッピーデイスクから立ち上げますが、やはり駄目でした。
次にbaiosを確認したら、SATA-portがOFFになていたので、SATA-port0をAUTOに変更しました。
そしてCDから立ち上げたら、見事認識できました。
そしてフォーマットが開始しました。あれ?いまじゃFDISKは必要ないようです。
それにしてもフォーマットに要した時間が90分!!長あ〜〜い!
その後は順調にOSがインストールできました。
OSで確認すると500GBのハードデイスクですが、実際には465GBの容量しかありません。
35GBもの大容量は何処に行ってしまったんだろう?
1割近い誤差があり、結構イイカゲンな容量表示です。
電源を切ってセカンダリーハードデイスクを接続して作業完了しました。
今まで2つ目のハードデイスクはDドライブだったのに、何故かEドライブになってしまいました。
ハードデイスクに余裕がタップリあるので、今後はこのパソコンでビデオ編集をしよう。
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